今の時代、メールや携帯電話の普及により、めったに手紙を書くということがなくなったと思います。
私はどちらかというと、字を書くことが好きで、苦にならないので、手紙を書くこともありますし、懸賞応募などはあえてはがきですることのほうが多く、かえってそれがインパクトにつながるのか、当選に結びついていることもしばしばです。
切手買取について思うことは、実際問題として、切手を使って手紙やはがきのやり取りをする人が少なくなっていることから、残ってしまったものを買い取ってもらうのは、売るほうにも買うほうにも、双方、利益のあることだと思います。
そして、買い取った側は、それを買い取り価格よりも多少安くして販売しているのですから、そこから切手を必要とする人にもお得が生まれます。
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私はおそらく、数少ない切手を必要とする側の人間になると思いますので、少しでも買い取られた切手を安く売ってもらえると助かります。
懸賞応募ははがきのほうが当たりやすいものもあるのは事実で、そうしたものには積極的に応募していますが、確かに一回当たりの投資が50円というのは、インターネット懸賞だと、インターネットが他の用途にも使えるだけに、安さを比較して高いと感じてしまうのは無理もないところです。
もういらない切手だからという人からは、できるだけ安く買い取ってもらい、利益も必要でしょうが、数少ない必要としている人のため、安価に提供してもらえると助かります。