私は今までどちらかというと、自分の体に見につける物とか、肌に着けるようなものに対してのこだわりが少ないほうだと思います。
でも、最近、やはり自分が子どもを生んでからは、少しでも体に優しい物を選ぶようにしています。
それは何故かというと、私は母乳で育児をしているので、私が少しでも良いものを見に着けることで、子どもにも良い影響があるのではないかと感じたからです。
また、赤ちゃんのお肌は非常に繊細です。脂っぽいと思っていたら、今度はカサカサと乾燥してしまったりしてしまいます。
赤ちゃんのお肌の手入れは毎日しているのですが、赤ちゃんはすぐになんでも口に入れてしまうので、化学的な物質が少なくて、万が一呑みこんでしまって人体に影響の少ないような物を選びたいと考えるようになりまして。
そこで注目するようになったのがオーガニックという言葉でした。
今までも、この言葉は何度も耳にしたことはあり、なんとなく「自然に優しい」という言葉のイメージがありました。身の回りにも、オーガニックの農産物や、衣類、化粧品などさまざまな商品があることに気付きました。
まず、息子には優しい肌触りの衣類を着せるように心がけるようにしました。やはり子どもには可愛らしい絵柄のものを着せたいな、とも思いましたが、見た目よりもまず素材の優しさに注目することにしました。オーガニックコットンでつくられた服はとても肌触りがよいと思いました。
インターネットはよく利用しますが、オーガニックライフ - オーガニック口コミ情報サイトも大変、情報が多く私の生活に役に立っています。